近場の尼崎農業公園で鳥見

春のサシバの渡りもほぼ収束し、ハチクマの渡りまでは未だ1ヶ月ほどあります。猛禽類の方は暫くお預けにして、今日は近場の尼崎農業公園に渡って来た夏鳥を見に行きました。

午前7時過ぎに現地に到着するとすぐにクロツグミの♂、♀2個体が出現、ラッキーでした。その後園内を歩き、キビタキ、オオルリを観察。今日の天気は晴で小さな虫がたくさん飛んでおり、フライングキャッチをするキビタキを何回も見ることが出来ました。

午前11時頃にはバーダーの数もざっと見ただけで20人以上いました。人の数が増えるとクロツグミは警戒して木の上に上がり、地上に降りて来る頻度が減ります。どこでもそうですが、鳥見は朝早く行くと収穫が多そうです。

ここの農業公園ではこの時期になると、近くの農家の人達が野菜などの即売会をやっており、今日もタケノコご飯を買って食べるのを楽しみしていましたが、数年前から止めたとのことです。残念です。

<クロツグミ>
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<キビタキ>
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<オオルリ>
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